教育の情報化についてまた考える(CBI研究会)
とうきょうEDの研究会で、電子情報ボードは固定がいいよね、という感想に至りました。
ということで、19日のCBI研究会(会場:ナリカ本社)ですごいものを見てきましたのでご報告(誰に?)

アクティブボードの95インチワイドサイズです。うーむ、まさに「黒板」。プロジェクタも天吊りですし、言うことなし。ここまで広いと、単なる資料提示にとどまらずに「黒板」として活用できそうです。ホワイトボードのように手書きできる機能もありますが、これが縦横に範囲の制限が無いところは「ことだま」のようであり、感激。拡大や縮小もペンでできるので、ちょっと「いいなぁ」と思いました。実際に全教室にアクティブボードを導入して活用している学校もありますが、その学校ではホコリをかぶらずに使われているそうです。教材開発用にタブレットPCを教員に配ってアクティブボード用のソフトをインストールすれば、自分の机で電子黒板の練習ができますし、教材の作りこみが好きな先生は作りこみの精度が向上しますね。
ICT機器やソフトウェアを導入するときには値段の問題もそうですが、どれだけホコリをかぶらず活用されるかということも考えなければなりません。使われなかったら税金を捨てているのと同じだからです。