校務日誌

IEEE802.11n搭載プロジェクタ使いたい!

Posted in 校務日誌 on 5月 18th, 2009 by TASAKI – コメントは受け付けていません。

東大和高校の佐藤先生も取り上げていらっしゃいますが,

業界初IEEE802.11n高速無線LAN搭載
ワイドXGAモバイルプロジェクター「LP-WXU700」発売

やっと出ました.

待っていました.

私はタブレットPC(Thinkpad X61 Tablet)+ことだまレクチャー4.0RCを使って授業をしていますが,やっぱりプロジェクタとタブレットPCとは無線でつながっていてほしい.

しかし,これまでは無線LANでプロジェクタとつなぐと,コマ落ちしたりでどうも使い勝手が悪かったのです.動画などもってのほか.無理です.

仕方が無いので今は有線でつないでいますが,それでは電子黒板と何が違うの,ということになっていささか具合が悪いです.

タブレットPCは,それこそが黒板です.

ノート型であれば,持ち運べるということが利点です.

プロジェクタとタブレットPCが無線でスイスイつながれば,電子黒板には無い可能性が開けてきます.

黒板を持ち運ぶことができれば,生徒が手元で意見を全体に対して表明できるようになります.

タブレットPCが数台あれば,グループごとに話し合ったことをタブレットPCでメモを取り,その場で全体に発表することができます.

IEEE802.11n無線LAN搭載のプロジェクタで板書も動画もスイスイいけるかどうか.すぐにでも試したいところですが,来年度の予算要求までぐっと我慢.

自然に使えるデザインを

Posted in 校務日誌 on 5月 18th, 2009 by TASAKI – コメントは受け付けていません。

いよいよ都立学校にICT機器の導入が加速してきた.しかし,実際に使われるのだろうか.そのあたりはいささか心配になる.

私は昨年度「スタッフ」として参加してきたけれども,いろいろ話を聞くなかで,どうも「モノ」だけ入りました,という印象をぬぐいきれない.

カートにプロジェクタやタブレットPCが配置され,各普通教室に配置されている.

使いたい教員はそれを設置し,スイッチを入れ,授業を開始する.

授業が終わったら,片づける.

たぶん,途中で面倒になってしまうかもしれない.

私は今年度から大学に通っているが,大学での講義室というのは,こんな面倒なことにはなっていない.

黒板がある.

スクリーンが既に設置してある.

プロジェクタは天井から吊ってある.

教卓に,教材提示装置等が設置されている.

LANは当たり前のように配備されている.

教員は,使おうとすればスイッチを入れればよく,使わないことを選択しなくても機器は邪魔にならないようになっている.

教室にICT機器が入ることによって,さまざまなメディアを使っての授業が可能になる.教科書や問題集だけの世界ではなく,様々な資料を引き出しながら,ディジタル教材を活用しながらよりわかりやすい授業をつくることができるので,機器が入ることは悪くない.

大学の講義室を見て,あ,そうか,と思ったことがもうひとつ,ある.

講義室.

そう,講義室なんですよ.つまり,「普通教室」よりネーミングとして優れていますよね.目的がはっきりしている.

講義をするための部屋に,必要な環境を作る.

すごーくスマート.

高校なら,授業で使う部屋はどんなもんじゃろう.

国語や数学のように,概念やイメージや発想を必要とする教科であれば,大学のような講義室で可能でしょうか.

地歴科・公民科や英語科のように,資料や視聴覚教材を必要とする教科には,教科の特性に合った講義室があったほうがよいでしょうか.

理科や家庭科,情報科のように実験や実習を伴う教科であれば講義と実習が可能な部屋でなくてはいけませんね.

それらの部屋にICTうんぬんを導入していけば,教育の情報化(授業編)は終了,ということになるじゃないですか.

幸いなことに,今回配置されたICT機器は「カート」に乗っかっていて移動可能ですから,いろいろ配置してみて安定して使える配置を開発するところからはじめても良いと思います.

Mac OS X ServerのNetBoot機能

Posted in 校務日誌 on 5月 10th, 2009 by TASAKI – コメントは受け付けていません。

情報科の教員ということもあって,いわゆる「パソコン教室」の管理は情報科で,という話になりがちなところではあります.

言われる身としては,授業もあるし校務分掌もあるし校内の委員会もあるし,ひょっとしたら部活動もある中でのPC教室の管理なので,できる限りシンプルに対応したいところではあります.

現在,教員としては4校目ですが,どの学校でも導入されているのはWindowsで,環境復元ソフトがインストールされていて,そのソフトの解除をしようとする生徒がいて,そして解除されて,システムをいじられて,最悪な場合は再インストールになって,それで一日潰れて・・・というリスクがつきまとう状況はまったく変わりません.新しいソフトをインストールするときは,環境復元ソフトを解除して,一台一台インストールして,また復元設定をして・・・という状況もまったく変わりません.これは結構大変な作業なのですが,こういった作業のつらさを校内では誰とも共有できないところがまたつらい,という状況もあります.予算を握る事務室からは,「できるんならやってよ,おかねないから」みたいなことを言われ,そして情報科教員の体力は削られていく・・・という状況もあります.

さて,そんなこんなでネット検索をしていたら「お,なんだこれ」という記事を見つけました.

Mac OS X ServerのNetBoot機能を使ってクライアントを管理

Mac!!

そうか,NetBootだったらサーバからクライアントにイメージを配信するだけなので,サーバの管理+クライアントの故障対応だけで管理業務ができてしまう.お仕事としては大変楽になりますね.しかも端末はMacなので,シンクライアント用端末のようなスペック面での心配がない.ふーん.なるほど.

東京大学への導入事例(キャノンITソリューションズ株式会社)を見ると,サーバのスペック次第ではサーバ1台あたりのクライアント数は35台まで可能ということらしいので,PC教室とCALL教室両方で3台のサーバでフォローできる計算になる.

UNIXベースのOSなので,パーミッションのことで悩むこともおそらくなくなるだろうし,実習の幅も広がるだろう.

MS Officeだって使えるしマルチメディアへの対応はWindowsより優れているのだから,PC教室としてはOKなことばかりじゃないですか.CALL教室のことはよく分からないけれども,Windowsとの共存も柔軟に対応できるらしい.ふーん.

さらにちょっと検索かける.

こ,これは!!!

京都産業大学の「本学情報処理設備とNetBoot」というページに書いてある内容がすごい.

何と,学生が演習用の教室にiBookを持参する方式をとっている.

学生のコンピュータをクライアントにすればいいじゃん,という発想.確かに普通に売ってるコンピュータですもんね,Mac.

学生にとっては,自分のコンピュータがあるときは文房具になり,あるときは実験器具になる.ふーん.なるほどねー.

ちょっと調べただけなので,時間があったらさらにいろいろ調べてみようっと.

お仕事&大学な2009.05.02

Posted in 校務日誌 on 5月 2nd, 2009 by TASAKI – コメントは受け付けていません。

午前中:行事のためお仕事。

午後:ちょっとだけ部活を体験。なんだか自分がいきいきしてしまった。本当は別の部活の顧問なのではあるが、ともかく4月は環境に慣れることでいっぱいいぱいだったので部活まで気が回らず。今月あたりから余裕ができたら活動場所へ足を運んでみよう。

そして大学で勉強。

はやくこいこいWILLCOM CORE XGP

Posted in 校務日誌 on 4月 26th, 2009 by TASAKI – コメントは受け付けていません。

あー、法人になりたい。

おっと、何を言ってるんだ、私は。

というのは、ウィルコムのサイトにこんなお知らせが掲載されていたからで。

うーむ、モニター対象に個人が含まれて居ないのがちょっと残念だ。

今は、外ではWillcom D4を使ってブラウジングしています。回線はPHSでやってます。速度は出ないし移動中は難があったりですが、まぁ別にこんなもんと思えば慣れるというか何というか。それより出先でちょこっと何かやるには便利です。ノートPCを持ち歩くには重いですが、これなら普通にカバンに入ります。

WILLCOM CORE XGPになると何がうれしいのかというと、ダイヤルアップする手間がなくなること。PCを起動した瞬間にネットワークが使えるようになる。そして、通信速度が向上することで、ブラウジングにかかるストレスも減るでしょう。

イーモバイルやUQも魅力的なのですが、いちいちネットにつなぐために何かをぶら下げたくない。

というか、通信速度も場所によってMbps出るか出ないかとかいろいろあるので、そのために追加投資してまで何かをぶらさげるのかなぁ、という気分。今のところは「だったら今のところはD4のPHSでいいや、内蔵だし」というところでとどまっています。(でもね、多分イーモバイルにしたらしたで「うっわー、こんなにはやくなるんだー、へー」みたいなことになると思うんですがね。ええ)

WILLCOM CORE XGPが正式スタートする頃のモバイル環境はどうなってるんでしょうね。Windows7もリリースされるのはいつやら、などと言われているのとあわせてちょっぴり「進化」を期待している部分もあります。

IE8とかことだま4.0RCなどを試す

Posted in 校務日誌 on 4月 25th, 2009 by TASAKI – コメントは受け付けていません。

IE8がリリースされたらしい.

早速使ってみる.私の興味は,さくらインターネットに仕掛けたSSLなNetCommonsでファイルのダウンロードができるようになったかしら,ということ.一応できたので,よしとする.

ことだまレクチャーの4.0RC版が出ていることに気づく.早速インストールして使ってみる.

今使っているタブレットPC(ThinkpadX61 tablet,Vistaでメモリ4Gだけど電子黒板ユニットでは紙同様に文字が書けるわけではないマシン)でも,文字が紙同様のスピードで書くことができるので,ことだまは重宝している.

インタフェースが変わり,使いたい機能へのアクセスがかなりしやすくなった.拡大機能もダイヤルがかなり回しやすくなった.板書中心の授業で使おうっと.

久しぶりの研究会(2009/4/18)

Posted in 校務日誌 on 4月 19th, 2009 by TASAKI – コメントは受け付けていません。

午前中は大泉高校にて仕事の引継ぎ。引継ぎ後お昼杉過ぎまでソフトテニスを楽しむ。

午後はCBI研究会。一応映像製作の授業実践が一通り終わったので、報告。いろいろとアドバイスを頂く。思えば久しぶりの研究会。やはり情報教育について考える時間は心地いいものだ。

CBIを途中で抜けて、大学へ。土曜に取っている科目は「生徒指導論」。少人数なので、これからどうなっていくことか楽しみである。

千代田区立九段中等教育学校の田崎です.

Posted in 校務日誌 on 4月 1st, 2009 by TASAKI – コメントは受け付けていません。

昨日をもちまして東京都立大泉高等学校での勤務を終えました.

本日より,千代田区立九段中等教育学校で勤務致します.

割愛人事というもので,形式上ではありますが東京都を退職しまして千代田区の職員として勤務することになるそうです.何か実感わかない.

実感わかないのは,退職を認めるという趣旨の辞令や,九段中等教育学校教諭として勤務せよという趣旨の辞令を受け取っていないからかしら.あ,一応退職届は書きました.「~の理由により東京都を退職したいので」というものです.え,自分の意思で退職するんだ,ふーん,みたいな.

いや,違うよな.昨日まで大泉高校で部活ずーっとやってていきなり切り替えろって言われてもちょっと無理だからだよなー,たぶん.でも,部活のみんなには丁寧に送り出していただいたので,やっぱり私は大泉を卒業するんだ,みたいな気持ちにはなれたけれども.

部活のみんなは本当にいい奴ばかりでした.素人が顧問だったけれどもそれでも居場所を作ってくれて,教えてくれて.そして話をしてくれて,聴いてくれて.私は私で一生懸命だったけれど,それを認めてくれて.

前顧問の先生の完全バックアップもあって,OBやOGや社会人の方々のご協力があって,そして何より部員の協力があってやっとできた顧問でした.私ひとりでは何もできなかった.そんな私を最後は笑って送ってくれました.

送ってくれたけど,今日の体育館練習(どうかなー,大学の入学式があるしなー)や明日の試合は応援に行きたいなー.できるかなー.どうかなー.私の仕事のスピードにかかってるかしら.というか,やっぱり新3年の代の試合は少なくとも観たいというのはあるよなー.気持ちとしては.うん.

さてさて,これまで研究会関係では「大泉高校の田崎です」と4年間言い続けてきましたので,これから「九段中等の田崎です」と言うのですね.板につくまで何年たつことやら.

業績評価

Posted in 校務日誌 on 3月 23rd, 2009 by TASAKI – コメントは受け付けていません。

学年末の業務で忙しかったので、業績評価のあたりの動きが分かりませんでした。

今年度は私は業績評価の開示請求は行いませんでした。

なぜかというと、業績評価で私が成長している訳ではないから。もっと正確に言うと、私自身が業績評価を仕事のモチベーションにしていないので。つまり、自分自身の喜びは、業績評価の査定対象になる「目標」を達成することではないから。

まぁ、業績評価が自分の身にどのように降りかかって来るかというと、主任教諭や主幹教諭の選考を受けるときぐらいじゃないかと。選考にもれたら、あー、私の評価ってそんなものだったのねと思えばいいぐらいじゃないですか。

そういえば、主任教諭の選考に応募するための資格は教職歴8年以上かつ都の教職歴2年以上なので、私はあと2年は応募資格がございません。受験資格ができれば受けるとは思いますが、考えるところもあります。

最近、主任教諭や主幹教諭が出来上がって、教諭としての生き方を追求するスタンスから、立場で仕事をするスタンスへと変わろうとしています。おい教諭、主幹教諭や主任教諭の言うことを聞きなさい。ちゃんとホウレンソウしなさい、きちんとアウトプットしなさい、立場が上の人の言うことをちゃんと聞きなさい、という感じかしら。会社にお勤めの方なら常識の仕事の進め方ですね。別に私はそう動けといわれれば動けるのでいいんですけれども、「生き方」よりも「お仕事」色が濃くなっていくようで、なんだか寂しいものを覚えるのですが。

教諭、主任教諭、主幹教諭、副校長、校長というのは生徒からすれば教員ってそういう序列なのねぐらいのものです。この序列のおかげで生徒達が「この学校でよかった」と思って卒業していくわけではありません。立場はどうあれ、生徒に対して何をすることが必要なことなのかを意識の中に常に入れておかないと、学校がお役所になってしまう。企業のマネを、というのなら、形だけではなく自分の仕事の先(つまり生徒に関すること)に何があるのかを追求する精神もマネしないとならんのではないか。それを創り出すための”立場”であるのならいいけれど、都教委からの伝言ゲームのルータの役割ぐらいのものなら単なる「お役所仕事」になってしまって良い事無いんじゃないかな、と心配します。

ひとまず私はどのような立場になろうとも、これからも教員として成長できることを意識しながら仕事したいと思います。

さくらインターネットの共有SSL使ってNetCommons!

Posted in 校務日誌 on 3月 22nd, 2009 by TASAKI – コメントは受け付けていません。

さくらインターネットのレンタルサーバが共有SSLに対応したということで、ちょっと試したいことがあって契約してみました。「お試し期間」では共有SSLが有効にならないため、支払い手続き等を済ませました。

試してみたいことは、NetCommonsでSSLログインできるようにしてみよう、ということですが果たしてどうなることやら。インストールしたNetCommonsのバージョンは、2.1.0.1です。

これはすべて初期ドメインでの操作になります。理由は、さくらの共有SSLは、初期ドメインであれば、SSL対応のURLが単に「http」を「https」になるだけなのです。独自ドメインなどそれ以外では妙なアドレスになってしまいます。このことについての説明は、http://www.sakura.ne.jp/function/ssl.htmlにあります。

まず、NetCommonsのパッケージを手に入れて、レンタルサーバの「ファイルマネージャ」を使ってアップロード&解凍します。さくらインターネットでは、ウェブのドキュメントルートにファイルをアップロードするようになっているので、解凍後は必要でないファイルをどこかへ移動させたり、必要なディレクトリをドキュメントルートに置いたりという作業はSSHを使いました。

その後は普通にマニュアル通りインストール→さくらのコントロールパネルでSSLを有効→NetCommonsの設定でSSLログインを有効に

これでSSLログインできるようになったかしらと思ったら、できません。あらら。

確かに、「SSLログイン」をポチっとすると、SSLログイン用の入力フォームが出てきたように見える。でも、一部欠けてるんです。IDとパスワードを入れてEnterキーを押しても、無反応。

たぶん、SSL使ってログイン→SSLなしのNetCommonsトップページの画面遷移ができないんだね。

これがさくらインターネットの仕様でできないことなのか、バグでできないことなのかは不明ですが、SSLログインできない系の記事が公式サイト等でも見当たらなかったので、レンタルサーバ側の仕様か、きっと私がぼやぼやしているから気づかないことなんだろうな、と判断。

でも、レンタルサーバやNetCommonsの管理画面は隅々まで見たし・・・ソースいじらないとできない系は、アップデートするとき大変になるのでやりたくないという気持ちがあるので、調べず。

でも、「できないみたいよ」では何だか悔しいので、今度はさくら側の共有SSLをONにしたままで、こんな感じで再インストール。

まず、http://www.netcommons.org/index.php?action=pages_view_mai…の4つめ「全体をSSL(BASE_URLを[https://])にした場合、IEからアップロードファイル等がダウンロードできない。 」の回答に沿ってソースのコメントをはずす。

【余談】結論から言って、これをやっても自宅のXP+IE7なやつと、Vista+IE7なやつからはファイルのダウンロードはできなかった。XP+IE6な環境ではダウンロードできた。結構いろいろ調べたけれども、この設定で対応できるはずなんだよねー。なんでできたりできなかったりなんだろうと、4時間くらい悩んだけどphp云々とかよりIE固有の問題だったら馬鹿らしいと思ったので、スルーすることにしました。ということで、全部SSLで運用する場合でファイルを配布したいときは「ファイルを持っていけない場合は面倒だけどFireFoxとかを使ってね」とか言う必要がある。やれやれ。

いかんいかん、作業の説明に戻ります。まずはhttp://USER_ID.sakura.ne.jp/にアクセスして普通にインストール開始。

途中、

サイト名称、データベース、およびパス・URLの設定

「NetCommonsへのURL」

という項目は、

http://USER_ID.sakura.ne.jp/htdocs

https://USER_ID.sakura.ne.jp/htdocs

に直す。

【愚痴】NetCommonsの最新版だと、別に/htdocsを省いてもちゃんとインストールしてくれるはずなんですが、私の環境だと何度やってもモジュールのインストールでコケます。「失敗」しか出てこない。ちょっと悔しい。

で、続ける。

作業の途中で、

モジュールのインストール

で固まったように見えたけど、そのページのURIの

http://

https://

にすると作業続行できます。続行したら、そのままインストール完了まで突き進めます。

あとは、http://USER_ID.sakura.ne.jp/index.phpの中身を

<?php

header(“Location: https://USER_ID.sakura.ne.jp/htdocs/”);

?>

とか何とかやっておけば、httpやhttpsでドキュメントルートを叩かれてもちゃんとトップページに誘導できるようになります。

ちなみに、インストール途中で登録するユーザ(システム管理者)のプライベートスペースはちゃんとあって、デフォルトの設定では管理者としてログインすれば管理者の プライベートスペースへと画面遷移します。でも、なんと「メニュー」にはプライベートスペースへのリンクがないのでいったんパブリックスペースやグループ スペースを編集しちゃうとプライベートスペースには再ログインしないと戻れない!これは不便!

でも、いったん「モジュールの一括アップデート」をかけると、この不便は解消されますのでほっと一安心。