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	<title>たさきで～た</title>
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	<description>千代田区立九段中等教育学校情報科教諭・たさきのお仕事</description>
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		<title>がんばれ受験生！センター試験2010</title>
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		<pubDate>Sat, 16 Jan 2010 00:22:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TASAKI</dc:creator>
				<category><![CDATA[校務日誌]]></category>

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		<description><![CDATA[えー、本日からセンター試験ですね。センター試験の日は、会場に激励に行く教員も居ますが、私はそういうキャラではないのでネットの片隅でひっそりと応援しています。
今頃は試験会場に入って心を落ち着けているのでしょうか。大学受験をするのだと決めたのであれば、もう後戻りはできません。勉強するしかないし、受かるしかない。そのためには一問一問正答を重ねるしかない。頑張るのは当たり前。点を取るしかない。シビアだけれども、受験は競争ですから仕方がありません。倍率2倍の入試であれば半分の人が不合格になるのだから。今日のために苦手分野を克服し、傾向と対策を練ってきた成果をしっかり出し切ってください。
センター試験が終わったら、自己採点してセンターリサーチの結果を参考にして国公立の２次や私大への出願作戦を練るのだと思いますが、予備校や新聞社のサイトにセンター試験に関する情報はいろいろ掲載されていますので出来る限り速く自己採点をしましょう。こういうときにはウェブの速報性というのは便利な性質ですね。

代々木ゼミナール（予備校）　センター試験速報
Kei-Net　2010年度 大学入試センター試験速報（河合塾）
2010年度大学入試センター試験自己採点集計　データネット
大学入試速報2010 : YOMIURI ONLINE（読売新聞）
大学入試速報2010（問題・解答例・分析）／日本経済新聞社（NIKKEI NET）
２０１０センター試験 &#8211; 毎日ｊｐ(毎日新聞)

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		<title>業績</title>
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		<pubDate>Sat, 22 Aug 2009 15:56:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TASAKI</dc:creator>
				<category><![CDATA[校務日誌]]></category>

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		<description><![CDATA[著書

（共著）　新版情報Ａ 教授資料，教育出版，2007．

論文（授業実践報告）

田崎丈晴：[特集：新教育課程]情報Aからの卒業，ニュー・サポート高校情報Vol.5,p.6，東京書籍．
田崎丈晴：情報Aを深めるマジカルスプーン，情報教育資料じっきょうNo.19，pp.10-11，2007．
田崎丈晴：スプーンを使って飛行船を飛ばそう！，ICT・Education No.34，pp.6-9，2007．
田崎丈晴：「数学」をテーマにプレゼンテーション，第一学習社教育情報誌「エデュカーレ」No.14，pp.16-19，2006．

紀要等

田崎丈晴，高橋正憲：「トリック映像制作を通してメディアを学習する授業実践報告」，平成２０年度東京都高等学校情報教育研究会紀要p.31-p.35．
田崎丈晴：「書けばわかるさ！タブレットＰＣ」，平成１８年度東京都高等学校情報教育研究会紀要p.20-p.23．

学会発表

田崎丈晴：情報システムからアルゴリズムへつなげた事例，日本情報科教育学会2009年度シンポジウム＜アルゴリズム的思考法の教育方法を考える＞，2009．
田崎丈晴，高橋正憲：トリック映像制作を通してのメディア学習　実践とその効果に関する一考察，日本情報科教育学会第２回全国大会，28D-3，2009．
田崎丈晴，高橋正憲：トリック映像制作を通してメディアを学ぶ授業づくり，日本情報科教育学会第１回全国大会，29B2-2，2008．
佐々木優子，田崎丈晴：．関東の活動報告～若手の集まりから始まった草の根活動，日本教育情報学会第２３回年会，4B6，2007．
陶山健仁，田崎丈晴,，高橋弘太，平林隆一：2つのマイクロホンを用いた話者追尾の一検討，第18回ディジタル信号処理シンポジウム(伊勢志摩)，A5-6，2003
田崎丈晴，陶山健仁，高橋弘太，平林隆一：音源定位を用いた2チャネルマイクロホンアレーによる話者追尾，電子情報通信学会総合大会(東北大学)，A-10-9，2003
田崎丈晴，陶山健仁，高橋弘太，平林隆一：2チャネルマイクロホンアレーを用いた話者追尾に関する一検討，第17回ディジタル信号処理シンポジウム(函館)，C5-5，2002

 研究大会発表

田崎丈晴，香山瑞恵，二上貴夫：「マジカル・スプーンの説明書」 ，第2回全国高等学校情報教育研究大会，2009．
田崎丈晴，高橋正憲：「トリック映像制作を通してメディアを学習する授業実践報告」，平成２０年度東京都高等学校情報教育研究会研究大会，2009．
田崎丈晴：トリック映像制作を通してメディアを学ぶ授業づくり，第12回視聴覚教育総合全国大会，第59回放送教育研究会全国大会合同大会（東京大会），全高メディア協（高校）分科会，2008．
田崎丈晴，高橋正憲，力をあわせて描くクラス人物マップ！，全国高等学校情報教育研究大会，2008．
田崎丈晴，高橋正憲：教室“ネットワーク”でルーティング！，関東都県高等学校情報教育研究会研究大会，2007．
大橋真也，神藤健朗，清水紀行，田崎丈晴ほか５名，教科「情報」の発展を考える会の活動，関東都県高等学校情報教育研究会研究大会，2007．
田崎丈晴：「書けばわかるさ！タブレットＰＣ」，平成１８年度東京都高等学校情報教育研究会研究大会，2007．
 田崎丈晴，曽田正彦：教科「情報」教員ネットワーク『．関東』活動報告，関東地区情報教育研究会合同研究大会 in 埼玉，2006．

研究会発表

田崎丈晴：情報Aでのマジカルスプーン実践事例報告，教育システム情報学会東海支部研修会，2007．

研究報告書

（共同）授業研究ネットワーク“まなび”授業等改善推進部会（情報）の研究報告書，平成19年度．
（共同）授業研究ネットワーク“まなび”授業等改善推進部会（情報）の研究報告書，平成18年度．

コラム

田崎丈晴：新指導要領に向けて情報Ａの指導を見直しています，東書Eネット，2008．
田崎丈晴：教具を使って脱・丸暗記，教育マルチメディア新聞2007年11月3日号，6面．

講師等

CBI研究会（鳥居雄司，田中士郎，田崎丈晴，安達一寿）：地域発のICT利活用３　今こそ東京から　実践！情報教育，New Education EXPO 2009，T34．
○ 田崎担当分：「これからの中学・高校段階での情報教育」
CBI研究会（鳥居雄司，磯崎善則，田中士郎，荒義明，横井弘，田崎丈晴，椋本哲也，和田義親）：東京から教育を考える１　〜情報教育のカリキュラム〜，New Education EXPO 2008，T35．
○ 田崎担当分：「新カリキュラムを意識した情報の授業展開」
CBI研究会 （井口磯夫，田崎丈晴，横井弘，赤間啓一）：生徒、児童が目を輝かせるICT関連教材〜小中高大の実践から〜，New Education EXPO 2007，T26．
○ 田崎担当分：「タブレットPCの活用で授業が変わる！」

※2009年12月現在．上記に記載していないものもある．
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		<title>自己紹介</title>
		<link>http://www.tasaki-data.info/prof/</link>
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		<pubDate>Tue, 18 Sep 2007 22:45:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TASAKI</dc:creator>
				<category><![CDATA[校務日誌]]></category>

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		<description><![CDATA[田崎丈晴　TASAKI Takeharu
現職　：　東京都千代田区立九段中等教育学校　教諭
専門分野　：　情報教育
生年月日　：　1976年7月17日
e-mail　：　takeあっとtasaki-data.info
学歴
2001年3月　東京理科大学工学部第二部経営工学科卒業，学士（工学）．
2003年3月　東京理科大学大学院工学研究科経営工学専攻修士課程修了，修士（工学）．
職歴
1998年4月　私立慶應義塾高等学校　地学教室　実習助手（-2001年3月）
2003年4月　私立埼玉栄高等学校　教育職員
2004年4月　私立栄東高等学校　常勤講師
2005年4月　東京都立大泉高等学校　教諭
2009年4月　千代田区立九段中等教育学校　教諭
その他の経歴
2008年6月　東京都ICT活用指導力向上スタッフ（-2009年3月）
2009年11月　平成21年度　教科等・教育課題研修　情報Ⅰ　講師
取材されました
2007年2月

MSN-Mainichi INTERACTIVE 教育・ITのある教室内記事「スプーンで飛行船を制御　高校生が挑戦　都立大泉高」（配信：毎日新聞社・マイクロソフト株式会社，http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/edu/elearningschool/class/archive/news/20070216org00m040035000c.html，現在は存在していない）
組み込みネット内記事「スプーンで動く飛行船が学校にやって来た-東京都立大泉高等学校 マジカル・スプーン公開授業 レポート」（配信：ＣＱ出版社，http://www.kumikomi.net/archives/2007/02/04mags.php）

教員免許と単位取得機関
2001年3月　高等学校教諭１種免許状（工業），東京理科大学．
2002年5月　高等学校教諭１種免許状（情報），東京理科大学．
2005年4月　高等学校教諭専修免許状（工業），東京理科大学　大学院．
2005年4月　高等学校教諭１種免許状（数学），工学院大学．
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		<title>eneloop mobile booster(KBC-L2AS)購入</title>
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		<pubDate>Mon, 23 Nov 2009 01:05:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TASAKI</dc:creator>
				<category><![CDATA[校務日誌]]></category>

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		<description><![CDATA[イー・モバイルの「Pocket WiFi」とAppleの「iPod Touch」は、いずれもUSBポートから充電することができるので、USB給電できるモバイルバッテリーがあると便利です。
調べてみると、eneloop mobile boosterのKBC-L2ASという型番のものが２つの機器に同時に給電できて、高容量なのだとか。充電しながら給電ということもできるようです。ちなみに、KBC-L2AS自体に充電するときは、USBを使うか、付属のACアダプタを使うかのどちらかになります。ACアダプタを使えるのがありがたいですね。PCのUSBポートは結構埋まりがちですし、エネループが満タンになるまでPCつけっぱなしにしなければならないというところも気になります。
ということで、昨日部活の帰り道でやっとこさ見つけたので買ってみました。特にiPod TouchについてはPCが起動していようといなかろうと充電できるようになりましたので、とても便利になりました。
これでインターネットに接続しっ放し＆iPod TouchでSkypeログインしっぱなし＝いつでもどこでも私がつかまってしまうということができるようになりました。
・・・余計な買い物だっただろうか、いや、便利になったからいい買い物だ。だがしかし・・・
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		<title>「Pocket WiFi」（D25HW）ってすごいね</title>
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		<pubDate>Mon, 23 Nov 2009 00:31:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TASAKI</dc:creator>
				<category><![CDATA[校務日誌]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日は部活などがあってばたばたしていたので、今朝「Pocket WiFi」（D25HW）の設定画面を観察して、設定をいろいろやってみた。
基本的には通勤途中でしか使わないので、

SSIDはひとまず自分がわかりやすいものを（駅とかに居ると、個人名なSSIDを見かけますが、私は恥ずかしいのでそうしません）
iPod Touchとの接続はWPA2-PSK（暗号化の方式はAES)にして、パスワードは超長くしておこう
Wi-FiはPocket WiFiのスイッチを切るまでつなぎっぱなしでもいいや
DHCP・・・USB接続＋Wi-Fi接続（MAX５台）なネットワークなのでデフォルト設定のような大盤振る舞いする必要はなさそうですが、だったらあえて変えることもなかろう、ということでそのまま

で、いろいろ設定を眺めていると、

あ、通信時間とか、やりとりしたデータ量が確認できる。便利。
あ、ファイアウォールの設定画面がある
あ、SSIDステルス機能がある。
あ、MACアドレスフィルタリング機能がある。
あ、DMZが設定できる
（以下略）

・・・思ったより本格的なルータでした。こんなに小さいのに３G通信でインターネット接続できて、ルータの機能がしっかりあって、バッテリ長持ち。
Pocket WiFiによって、かつてホットスポットを探さないとできなかったことや、「ここにネットワークが来ていたらできるのに・・・」と思ったことがどんどんできるようになりますね。なんだかわくわくします。
]]></description>
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		<title>「Pocket WiFi」（D25HW）で変わったこと</title>
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		<pubDate>Sun, 22 Nov 2009 00:20:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TASAKI</dc:creator>
				<category><![CDATA[校務日誌]]></category>

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		<description><![CDATA[２０日にイー・モバイルの「Pocket WiFi」（D25HW）を入手しました。モバイルルータというやつです。
あ、もちろんＰＣやMacのＵＳＢポートにつないでモデムとしても使えます。試しに私のタブレットＰＣ（ＯＳはWindows7）のＵＳＢポートに「Pocket WiFi」をつないだら、ドライバのインストール→接続成功！
ついでにルータとしての設定も実施。急いでいたのでＷＥＰで設定したけれども、取説見たら暗号化はいろいろできるようなので後でゆっくり設定は眺めることにする。（この辺は11/22 12:10ごろ訂正しました）これで変わったことは、何でしょうか。
メイルとブラウジング程度のことであればいつも持ち歩いているiPod Touchで十分対応可能になりました（Flashで作られたコンテンツが見られませんが・・・）。やっとiPod Touchが仕事道具らしくなってきた感じがします。
２点目は、自分の時間が増えました。Pocket WiFiのスイッチを入れてから通信可能になるまで１分かかりませんから、「Pocket WiFiのスイッチを入れる」→「iPod TouchやＰＣのスイッチを入れる」という手順であれば、ストレスなくネットワークにアクセスできることになります。実質的な待ち時間は、iPod TouchやＰＣの起動時間だけですから、随分な進歩です。電車の中でいろいろ考えたりする時間が増えました。
これを使ってやってみたいことはいろいろありますが、うまくいくかは分かりませんので試してみたらレポートしてみたいと思います。
]]></description>
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		<title>MEET Borderless Canvas</title>
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		<pubDate>Sun, 04 Oct 2009 01:19:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TASAKI</dc:creator>
				<category><![CDATA[校務日誌]]></category>

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		<description><![CDATA[東大とマイクロソフトが今年の春まで立ち上げていたＭＥＥＴプロジェクト（ウェブサイトは来年3月まで公開とのこと）の事業のひとつに、MEET Borderless Canvasがある。
ことだまレクチャーの画面を複数人で共有して更新できるツール。Onenote2007とどちらが使い勝手が良いかしら。PowerPointのファイルをドラッグ＆ドロップできるので、Onenoteより使うシーンが増えるのかな、と勝手に予想。
ポートフォリオはOnenoteで、ディスカッションや双方向型の講義ではMEET Borderless Canvasという使い分けがあっても良いかな。
ＩＣＴ環境がかなり良い職場になったので、こういったツールにも手が届くようになってきた。Windows2008サーバ（今はＲ２だっけ）と接続数のライセンス予算が取れたら校内での運用にチャレンジしたいところ。
でも、オンラインでも試せるようなので、まずはそこで感触をつかんでもいいですね。
]]></description>
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		<title>東大が提案する「学びの場」</title>
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		<pubDate>Sun, 04 Oct 2009 00:40:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TASAKI</dc:creator>
				<category><![CDATA[校務日誌]]></category>

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		<description><![CDATA[機会があれば、ＩＣＴ関連で視察してみたい施設に、東京大学の駒場アクティブラーニングスタジオや福武ラーニングスタジオがある。
前任校に居たときにもレイアウトフリーでＩＣＴが整備されている教室がないと、プロジェクトなんかはやりにくいし、生徒のコミュニケーション力も活かしにくいということは事務のご担当へお話しさせていただいたことがある。
これまで経験してきた学校はすべて、教師から生徒へ一方通行で学習内容を教授するための部屋は沢山整備していた。しかし、「生徒が主体的に」だとか、「学習成果を表現」をいうようなことが求められるこれからの教育には、それに応じた新しい発想の施設で生徒の能力を伸ばしていくということがあって良いだろう。
東大は、２００７年に提案している。そして、実際にバリバリ使われている。良いものは言わなくても使われるということか。
「ラーニングスタジオ」は東大・情報学環の福武ホールにもある。増設されるということは、使いこなす教員がそれだけ居るということと、学びやすい環境だから、ということもあるのだと思う。
これでブログのエントリを書き終えようと思ったら、こんな情報も目に付いた。
東大は、討議ができる環境を作るためにＩＣＴを整備された教室以外にも普通の教室も一部改装している。東京大学教養学部のプロジェクト「PISA対応の討議力養成プログラムの開発」によるもので、授業方法の改善を「場」の見直しからやってしまおう、という企画。
現状どおりのこれまで通りとか言ってる場合ではないし、ましてや単にハコを作ってモノを入れればいいという話ではない。いかに「良いもの」、「使いやすいもの」、「意義あるもの」にしていくのかという観点で環境を整備しなくちゃいけないよね、と改めて思いました。
]]></description>
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		<title>マルチタッチ</title>
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		<pubDate>Sat, 26 Sep 2009 00:48:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TASAKI</dc:creator>
				<category><![CDATA[校務日誌]]></category>

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		<description><![CDATA[私がタブレットＰＣを使い続けている理由のひとつに，直感的な操作，自然な操作ができるところにあります．
アメリカのレノボさんからは，マルチタッチのThinkpadが出たらしい（http://thinkpadblog.blog96.fc2.com/blog-entry-1010.htmlによくわかる動画が紹介されています）ですし，日本のワコムさんからは，マルチタッチのタブレット（http://tablet.wacom.co.jp/bamboo/）が発売になるようです．
Windows7がリリース目前ということで，このような製品がこれからどんどん出て来て，コンピュータ利活用の幅が広がっていくといいですね．
ちなみに，私が使っているThinkpad X61 Tabletは，ペンでも指でもタップできます．押したいところに指が伸びて，画面が遷移，そして作業が続行できるということに慣れてしまうと，マウスの不自由さに気がつきます．でも，２本指で画面の拡大や回転はできません．できるのは，簡単なジェスチャだけです．ただ，それだけでもとても便利です．
]]></description>
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		<title>教育の情報化についてまた考える（CBI研究会）</title>
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		<pubDate>Sat, 19 Sep 2009 14:51:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TASAKI</dc:creator>
				<category><![CDATA[校務日誌]]></category>

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		<description><![CDATA[とうきょうEDの研究会で、電子情報ボードは固定がいいよね、という感想に至りました。
ということで、19日のCBI研究会（会場：ナリカ本社）ですごいものを見てきましたのでご報告（誰に？）

アクティブボードの95インチワイドサイズです。うーむ、まさに「黒板」。プロジェクタも天吊りですし、言うことなし。ここまで広いと、単なる資料提示にとどまらずに「黒板」として活用できそうです。ホワイトボードのように手書きできる機能もありますが、これが縦横に範囲の制限が無いところは「ことだま」のようであり、感激。拡大や縮小もペンでできるので、ちょっと「いいなぁ」と思いました。実際に全教室にアクティブボードを導入して活用している学校もありますが、その学校ではホコリをかぶらずに使われているそうです。教材開発用にタブレットPCを教員に配ってアクティブボード用のソフトをインストールすれば、自分の机で電子黒板の練習ができますし、教材の作りこみが好きな先生は作りこみの精度が向上しますね。
ICT機器やソフトウェアを導入するときには値段の問題もそうですが、どれだけホコリをかぶらず活用されるかということも考えなければなりません。使われなかったら税金を捨てているのと同じだからです。
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