MEET Borderless Canvas

東大とマイクロソフトが今年の春まで立ち上げていたMEETプロジェクト(ウェブサイトは来年3月まで公開とのこと)の事業のひとつに、MEET Borderless Canvasがある。

ことだまレクチャーの画面を複数人で共有して更新できるツール。Onenote2007とどちらが使い勝手が良いかしら。PowerPointのファイルをドラッグ&ドロップできるので、Onenoteより使うシーンが増えるのかな、と勝手に予想。

ポートフォリオはOnenoteで、ディスカッションや双方向型の講義ではMEET Borderless Canvasという使い分けがあっても良いかな。

ICT環境がかなり良い職場になったので、こういったツールにも手が届くようになってきた。Windows2008サーバ(今はR2だっけ)と接続数のライセンス予算が取れたら校内での運用にチャレンジしたいところ。

でも、オンラインでも試せるようなので、まずはそこで感触をつかんでもいいですね。

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