64bitか!64bitなのか!
Posted in 校務日誌 on 8月 27th, 2009 by TASAKI – コメントは受け付けていません。今週,気になるOSとか過去にお世話になったOSの新バージョンが揃ってリリースとなりました(す?)が,64ビットCPUに対応ですって.そろそろ私も64ビット環境を手に入れてみようかしら.
え?Windows7?
・・・
Lenovoあたりから新しいタブレットPCが出たら考えます.
今週,気になるOSとか過去にお世話になったOSの新バージョンが揃ってリリースとなりました(す?)が,64ビットCPUに対応ですって.そろそろ私も64ビット環境を手に入れてみようかしら.
え?Windows7?
・・・
Lenovoあたりから新しいタブレットPCが出たら考えます.
今日は全国高等学校情報教育研究会の第2回全国大会の準備のため,会場の筑波学院大学へ行きます.今年は大学へ通う関係で,研修らしい研修はこれのみ.貴重な時間を楽しみたいと思います.
今日はこれまでの疲れをいやすことと,工学院大学に出かけておしまい.
大学から帰ってから過去を振り返る.
基本的に過去を振り返っている時間など無いのだけれども、今まで自分が何やってきたのか(=誰から何かをする機会を与えていただいてきたのか)ということは、ちゃんと整理しておかないと,私のために貴重なエネルギーを費やしていただいた方々に失礼です.
ということで,これまでのお仕事をまとめて公開.全部リストにすることはできなかった.まめに記録しておけば良かったと反省。
現在,休暇をとって工学院大学の夏季特別授業を受講しています.中学校教諭2種免許状(技術)を取得するためです.
現在勤務しているような公立の中高一貫校は,学年当たりのクラス数が少ないので,中学校の技術科や高等学校の情報科のように,必修の授業時間が2単位時間~2.5単位時間の教科で,しかも設置科目がひとつだけ,という状況ですと受け持ち時数の関係で専任教員が置けません.
一方で,文部科学省から出ている「教育の情報化に関する手引き」では,教科指導の情報化に関して中学校の技術科や高等学校の情報科には情報化推進というところで一定の役割を果たすことが期待されています.しかし,教育の情報化を実際に進めることを考えると,必要な物品を購入するための予算の要求等が出てくる等,授業以外の仕事が多かれ少なかれ出てきます.そう考えると,技術と情報の両方を受け持つ専任の教員が中高一貫校で勤務することほうが中高一貫校全体の教育の情報化の推進が容易になるのではないかと考えています.
また,内容面でも技術科と情報科との関連に注目して,技術と情報の一貫教育をデザインすることが出来ます.コンピュータリテラシーにしても,問題解決にしても,ものづくりと産業とのかかわりにしても,技術科で扱った内容を情報科で発展させるという授業の流れをつくることができます.つまり,技術と情報をまとめてひとつの専門を構成することで,まなびをどんどん掘り下げることが可能になります.このことに関する実践は知っている中高一貫校でも展開されていますので,先行事例として勉強させていただこうと思っています.
そのためにはまず単位,そして免許取得です.体力との勝負になっている時期ですが,頑張ります.
工学院大学附属中高の先生が講師を務めてくださっています.技術の授業運営に関する話題も提供していただきました.実習中の先生の動きも参考になります.私は学生なので,おんぶにだっこで金属加工.真鍮で文鎮とキーホルダーを制作しました.


中学校教諭の教員免許状取得を目指して,今年の夏は工学院大学の夏季集中講義に出ています.
はじめは木工.八王子の工学院大学附属中学校の技術室で勉強しています.
自由課題ではありますが,ほぞ加工等の中学校の授業で使うであろう組み・継ぎは取り入れることが条件.材料は板材と角材.
私はこういうのがあったらいいなぁ,ということでノートパソコン台を作ってみました.外付けキーボードとマウスがあれば,背中が丸くならずに済みます.

USBメモリの使用についてダメダメ言うのは簡単だけれども、言うだけというのは感心しません。
今チェックしただけでも、「セキュアポーター for USB Pro」(http://sp.tsslk.jp/products/sp-usb-pro)という製品があるらしいことがわかりました。
少々値が張りますが、このようなものを各校に導入して、USBデバイスの使用をコントロールするようにできれば、事故の発生件数も減ると思うのですが。
プラズマディスプレイが黒板サイズに近付いていますね.
Panasonic製85v型フルハイビジョンプラズマディスプレイ!
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn090617-2/jn090617-2.html
これが2つ並んだら,だいたい黒板と同じサイズですかね.それで電子黒板だったらスイッチポンですぐ使用可になるすばらしい環境ですよね.
タブレットPCを教卓に置いてつないでもいいですけれど,どうせなら電子黒板でお天気おねえさんのように手でずずずいっと何かを動かしてみたいなぁ~
95インチの電子黒板.
たとえば,アクティブボードは,95インチワイドというサイズが用意されている.約45万円とお値段も張るけれども.
このサイズはいかがなものだろうか.
高さは普通の黒板サイズ.幅は普通の黒板の半分.
これだけの面積があれば,生徒が「小さくてみづらい」ということは無いだろう.
全教室に95インチのアクティブボードを入れたという学校があるらしい.
実践学園のサイトでは,「黒板にチョーク,150年前も前からの姿でよいものか?」という問題提起のもとで詳細な解説が載っている.
全教室,というところがポイント.
つまり,学校標準にすれば,教師は「標準」に沿った教材を作成できる.
しかも,固定されているので,まさに「黒板」として使える.
朝日新聞の記事にある教卓は,ICT対応のものだ.教卓の中にPCその他ICTグッズを仕掛けることが可能だ.
教員の手が届くところにICTを置いている.
そして,教員には教材を作成する余裕がある.
予算が無い公立では出来ないことだろう.
公務分掌や部活動に追いまくられている公立では出来ないことだろう.
でも,あきらめて良いのだろうか,という思いもある.
いつか,こういう環境がある学校で働いてみたいと思うだろうか.
いや,勤務する学校にこういう環境を入れてみたいと思うだろうか.
95インチの電子黒板からいろいろ考えてしまった.